縮毛矯正で失敗されたら

こんにちは♪

 

自然な縮毛矯正が得意な美容師

ヘアーマテリアルの島崎ななえです♪

 

–✄–東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-32-7 さつきビル1F hair material

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ついに梅雨入りしましたね!

この時期に増えるのが「縮毛矯正で失敗された」という声

 

 

梅雨時期はストレート施術される方が非常に増える時期なので、それと比例し「失敗されてしまった」という声も一番多く見うけられる時期でもあります。

 

今日は縮毛矯正の失敗の原因とその後の対策について書いていこうと思います♪

 

 

縮毛矯正の失敗はなぜ起きる?

 

縮毛矯正は美容室のなかでは料金も高いほうなので、クーポンサイトを使って安価なお店を探す方も少なくないと思います。

 

安価な美容室が悪いというわけでは全くありませんが、縮毛矯正という技術は美容師さんによってかなり大きく差がでる技術なので料金だけでお店を決めるのはかなり安易で失敗のリスクが上がると言えます。

 

失敗の事例としては

  • クセが残っている
  • チリチリになった(ビビり毛)
  • 根元がカクっとなって線が入っている(根折れ)

主にこの3つでしょうか・・・

 

一つ一つ解説していきます!

まず

  • クセが残っている

これは失敗のなかでも比較的イージーな失敗です。

 

新規のお客様の場合におきやすく、薬のパワーが弱かったりアイロンの入れ方があまかったりするとクセが残ることがあります。

 

もちろん一回でパーフェクトにできるのが一番ですが、私の場合は「絶対にクセが伸びる強い薬」ではなく「クセが伸びる一番負担のない薬」をチョイスしてやるため、新規のお客様の場合ごくまれに伸びがあまくなってしまうことがあります。

 

そういった場合はもちろん無料で、髪の負担を極力抑えてやり直させていただいています。

 

 

  • チリチリになった

髪がチリチリになってしまういわゆる「ビビり毛」とよばれる状態

髪がダメージの限界値をこえてしまった場合の状態で、絶対に避けないといけない失敗です。

 

こうなってしまうと根本的には切る以外の方法はないので、この失敗を避けるためにも極力弱いパワーでクセを伸ばすことが大事です。

 

世の中にはチリチリになった髪の状態をまともな見た目にしてくれるビビり修正ができる美容師さんもいるようですが、かなり難易度の高いものなのでビビり修正を頼む美容師さん選びは慎重にしましょう!

 

(私はビビり修正はやっていません)

 

 

  • 根元がカクっとなって線が入っている(根折れ)

これも重症度の高い失敗です。

 

通常根折れを防ぐために根元1センチほどあけて薬をぬっていくのですが、頭皮につくくらいの勢いで薬を塗っていくと根折れしてしまいます。

 

根折れした部分は、そこから髪が断毛してしまう可能性が。

 

ただ根元1センチに薬をつけるのは危険ゆえに根折れもすぐに治すことは難しく、根折れしてから1カ月以上たたないと施術ができません。

 

また根折れ治しをするときに薬のパワーで断毛してしまう可能性もあるので、基本的にはノークレームを了承の上で施術させてもらうことになります。

 

 

髪が必要以上に痛む前に信頼できる美容師選びを

一度チリチリになってしまうと、切るまでずっと髪の状態は悪いまま。

 

女性にとってとても大切な髪だからこそ、安易な美容室選びにはご注意を!

 

 

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