ハナヘナの染まり方

こんにちは♪

 

自然な縮毛矯正が得意な美容師

ヘアーマテリアルの島崎ななえです♪

 

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昨日書いた

100%オーガニック*ハナヘナ

ハナヘナについての記事の続き

 

 

今日はハナヘナの使用用途と染まり方についてです♪

 

٩(・ω・)วlet’s go!

 

 

髪に使用されるヘナは主に2種類。

  • ナチュラル(オレンジ色)
  • インディゴ(藍色)

 

ヘナはなんのためにするのかで色々と変わってきます。

 

  1. 髪の補強(トリートメント)のため
  2. 白髪を染めるため
  3. ダメージさせずにトーンダウンさせるため

 

ヘナをする理由は大体この3つですね。

1つずつ解説していきます☺

 

 

1.髪の補強(トリートメント)のため

ヘナのナチュラルの中にはタンニンという成分が含まていて、このタンニンがダメージによってスカスカになってしまった髪内部の穴埋めをすることによりトリートメント効果があります。

 

ただ一般的なコーティングタイプのサロントリートメントとは大きく違い、髪がツルツルな手触りになるというより、ハリコシがでます。

この場合髪の色が明るければ明るいほどナチュラルの色味でオレンジ色に発色します。

 

 

2.白髪を染めるため

恐らく一番多いのが白髪染めとしてヘナをすること♪

基本的に白髪を染めるにはダブルヘナといって二度染めが必要。

ナチュラルで染めるとこんな風に白い部分だけ綺麗なオレンジになります。

 

白髪の部分だけオレンジに

 

全部オレンジヘアーにされる方もいますし、白髪の量が10%程度であればナチュラルのみでも不自然ではありません(^^♪

これを自然な色にするためにさらにインディゴで染めていくと・・・

 

こんな風になります♪

 

書いてある通りインディゴは完全発色するのに約48時間かかるので、2日たたないと自然な色になりません。

 

 

3.ダメージさせずにトーンダウンするため

一番多いのは根元は白髪染めのカラーをし、褪色して明るくなった毛先をインディゴとナチュラルを混ぜてトーンダウンさせる方法です(^^♪

痛ませたくないけど暗くしたい・・・!!

そんなひとにオススメのある意味裏技ヘナ♪

 

/

ただし

\

 

※どのパターンにも言えるのが、ヘナをするとカラーチェンジがしにくくなるので要注意。

特にインディゴで暗くした髪は自然に色落ちしない限り明るくするのは不可能に近いです!

 

自然の葉っぱなので、ロハス思考のかたにはと~ってもおすすめです☺

 

最近ヘナの需要がとても多くなってきている気がします!

カラーのように色は選べないし染まりも人によって違うけど、肌と髪に優しいヘナ♪

 

選択肢はたくさんあったほうがいいですよね(^^♪

 

ではまた更新します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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